今日の学び
今日の学び #1
生成AIの品質は自分の想定を超えているので、思い込みをアップデートして積極的に任せる
- 状況: 今日電車の中でClaudeに資料の準備を依頼したところ、自分が期待していた通りのアウトプットが返ってきた。
- 正直なところ、これまで生成AIで資料を準備した時にイマイチな経験もあって、自分の中ではまだ少し疑っているところがあった。
- でも最近のクオリティは本当に良くなっていて、今日のアウトプットは完璧と言っていいレベルだった。
- 周りには「生成AIすごいよ」と言ってきたけど、自分自身が一番アップデートできていなかったので、ここは思考を切り替える必要がある。
今日の学び #2
コンテンツの責任は人間が持ち、整形・体裁は生成AIに任せるという役割分担をはっきりさせる
- 状況: ここ数ヶ月、自分の仕事を丸ごと生成AIに置き換えようとして、コンテンツ面でも見た目の面でもイマイチな結果になったことがあった。
- 例えばZettelkastenのミーティングサマリーは、レビュー用としては十分使えるけど、そこからインサイトを抽出する部分は自分が責任を持つべき。
- 一方で、そのインサイトを既定のフォーマットに落とし込んでキレイに整える作業は、もうすでに自分の期待を超えているから生成AIに任せていい。
- コンテンツは自分、整形はAI、と切り分けて賢く使うのが正解だと思う。
今日の学び #3
チームメンバーのアウトプット品質について、もっと踏み込んで議論する
- 状況: Hikaruは非常にスキルが高くて品質についてあまり口にしないが、彼のスーパーパフォーマンスに頼り切ってはいけないと感じている。
- 普通の基準で見ると、MacとMichikoのアウトプットの品質は自分が期待しているレベルには達していない。
- だからこそ、品質を上げるように二人に働きかける必要がある。
今日の学び #4
日次の振り返りに加えて、週次・月次のレビューを組み合わせることで、過去の気づきを資産にできる
- 状況: 昨日iPhone用のリフレクションアプリを自作し、今朝そのアプリで振り返りを行ってみて、想像以上に目的に合っていると感じた場面での気づき。
- アトミックハビッツが示すように、毎日のインクリメンタルな改善の積み重ねが、自分を次のフェーズに引き上げてくれると改めて実感した。
- だからこそ、毎日ジャーナリングするだけでなく、過去に得た気づきを定期的に見直すことが重要。
- 日次・週次・月次の3つの時間軸をバランスよく回していきたい。
今日の学び #5
Castingのような情報集約フレームワークを徹底活用しないと、知識のアップデートは止まる
- 関連する情報を一つのバケットに集約するフレームワークとして、自分で作った"Casting"はすでにあるし、育ててもきている。
- ただ、まだ十分に使いこなせていないのが正直なところ。
- 何度強調しても足りないくらい重要なので、これからも継続して使い、自分の価値を最大化していく。
今日の学び #6
Chief of Staffとして価値を出すには「ボールを転がし続ける」仕組みが必要
- 状況: Chief of Staffに就任して2ヶ月が経過し、関係性は良好な一方で、自分がどう価値を出すかにまだ模索している局面での振り返り。
- 客観的には悪くないが、時間が限られている中、初手は打てているのに止まってしまっている案件が複数ある。
- 巨大な仕組みは要らない。「1プロジェクト1ペーパー」くらいの軽い管理で、状況をいつでも追えるようにしたい。
- このペーパーシステムを作って、自分のやるべきことを常にアップデートしていく。
今日の学び #7
「やることを特定するプロセス」と「実行するプロセス」を分け、それぞれを極小タスクに分解する
- アクションを洗い出す工程と、それを実行する工程は性質が違うので、明確に分けるべき。
- それぞれの工程で、いつでも着手できるくらい小さなアクションに砕いておくことが、継続のカギ。
今日の学び #8
完璧主義を捨て、先回りのスケジューリングと権限委譲でボトルネックを潰す
- キーエグゼクティブとのミーティング調整は、放っておくとボトルネックになる。
- 先回りして"予備の枠"として押さえておくことが重要。
- 完璧を目指さず、ボールを転がし続けることを優先する。
- キーメンバーに仕事を割り振っていくことも忘れない。
今後意識すること
今後意識すること #1
生成AIへの委任範囲を広げる — 資料の整形や定型フォーマットへの落とし込みは積極的にAIに任せ、自分はコンテンツの判断に集中する
今後意識すること #2
コンテンツの責任は手放さない — インサイトの抽出や意思決定に関わる部分は、必ず自分が責任を持ってレビュー・判断する
今後意識すること #3
メンバーの品質議論をする — MacとMichikoに対して、アウトプット品質について遠慮せずフィードバックし、改善を促す
今後意識すること #4
1プロジェクト1ペーパーの管理システム構築 — 各案件の状況を一目で追え、常に次のアクションをアップデートできる軽量な仕組みを作る
今後意識すること #5
アクションの極小化 — 「特定」と「実行」を分け、それぞれをいつでも着手できる粒度まで分解する
今後意識すること #6
キーエグゼクティブとの枠の先押さえ — 予備のミーティング枠を事前に確保し、調整がボトルネックにならないようにする
今後意識すること #7
委譲とボール転がし優先 — 完璧主義を捨て、キーメンバーへの権限委譲で前進を止めない
今後意識すること #8
週次・月次レビューの導入 — 日次の振り返りだけでなく、過去の気づきを見直す時間軸を組み込む