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言語: en / モデル: claude-opus-4-7

2026-05-15

作成 2026-06-06 15:03:28 / 更新 2026-06-07 10:00:53

今日の学び

今日の学び #1

誰も全体像を描けていないなら、自分が一枚絵で示すことが最大のバリューになる

  • 昨日のエグゼクティブとのオリンピックミーティングで、マージン改善プロジェクトの全体像を誰も把握できていなかった
  • そこで自分が一枚の絵にまとめて「これが全体像です」と提示したら、メンバー全員の合意が取れた
  • モデルを持っている人はいたけれど、ビッグピクチャーとして共有されていなかったのが大きな問題だった
今日の学び #2

データの粒度と意味合いを切り分けて、トラッキングできる指標に落とし込むことが大事

  • 「on trackかどうか」を判断するためには扱うデータが多すぎて、どこまで精緻に追うかの議論になった
  • 結論として、radical premium(給与)は意味のある指標だけど、他社が手厚くケアしているのでモチベーション観点では参考程度に留めるべきと整理した
  • そのうえで、beach projectというステータスを並行して見ることで、on trackかどうかを判断する仕組みに落とした
今日の学び #3

責任の所在を曖昧にせず、コーポレートとフロントで明確に切り分けるべき

  • 精緻なデータを提供する責任は誰が持つのかという論点で、コーポレートプロジェクトについてはコーポレート側がオーナーシップを持つと決めた
  • ただしフロント側の動きとも複雑に絡むので、コーポレートはダッシュボード提供などで継続的にコミットする必要がある
  • 責任分担を明文化したことで、後工程のマーケットフェーズでも動きやすくなる
組織設計
今日の学び #4

議論が停滞している論点を見抜いて、自分で動いて打開できると気づけた

  • ミーティングに戻ったとき、みんなが長く議論して解けていない論点を特定でき、自分で解きにいけると判断できた
  • 設定としては難しい会議だったけれど、メンバーが直接動けるよう道筋を作れたのは成功体験だった
  • これは自分の現職におけるチームのバリューの出し方として、再現性のあるパターンになりそう
リーダーシップ

今後意識すること

今後意識すること #1
全体像の可視化を先回りする議論が噛み合わないと感じたら、まず一枚絵で全体像を描いて合意を取りにいく
今後意識すること #2
指標の意味合いを切り分ける数字をそのまま追うのではなく、何を示す指標で何を示さない指標かを整理してから使う
今後意識すること #3
責任の所在を必ず明示するデータ提供やオーナーシップを曖昧にせず、コーポレートとフロントで線を引く