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言語: ja / モデル: manual

2026-05-11

作成 2026-06-06 15:44:01 / 更新 2026-06-06 15:44:01

今日の学び

今日の学び #1

全体像を描くことに時間をかけるのは自己満足。既にマップはあるのだから、ボトムアップで動け

  • 今日の朝、仕事で「重要な領域を特定してそこに集中する」ことが大事だと改めて感じた
  • 全体像を把握するアプローチとボトムアップアプローチの二つがあるけど、現実的なのはボトムアップの方だと気づいた
  • 自分はつい全体像を描くことに時間を使いがちだけど、それは「マップを描いてる自分」に満足してるだけで、実際にはどこにも進んでない
  • 岩田さんから提供されたXLマップが既にあるんだから、それを使えばいい。自分でゼロから描き直す必要はない
働き方
今日の学び #2

リフレクション時間は「いつ・どこで」を設計しないと続かない。オフィスを出た直後がベストタイミングだ

  • 通勤中のモノローグを習慣にしようとしているが、目的は二つ:英語の練習とリフレクションの確保
  • 朝の通勤はポッドキャスト(コテンラジオ)を聴く時間としても貴重なので、モノローグに固執しすぎない方がいい
  • PDCAサイクルを回すためにリフレクションは絶対に必要。1月から3月まではこのルーティンを維持できていたから、続けるべき
  • オフィスにいる間は「ファイティングモード」だからリフレクションの質が出る。逆に帰宅モードに切り替わると難しくなる。だからオフィスを出た直後の10分にスロットを設けるのがベスト
  • ただし周囲に人がいると声を出しづらいので、オフィスを離れてからのタイミングが現実的
リフレクション
今日の学び #3

エグゼクティブとの会話は「介入ポイント」を発見するトリガーになる。この活動を意図的に続けるべきだ

  • 今日、オランダ人のエグゼクティブとの会話で、プロジェクト移行後に何が起きているかという問題の典型パターンを一つ見つけた
  • 理論上はプロジェクト完了後、新しい組織(リシャフ)に業務が移行してシナジーが生まれるはずなのに、現実にはその移行を誰もリードしていない。リーダーシップが不在という構造的な問題がある
  • もう一つは、改善プロジェクトが複数走っていて重複している可能性があること。もっと効率的なやり方を考える余地がある
  • 重要なのは、この気づきが「会話」から生まれたということ。他のエグゼクティブとも同じように対話を重ねれば、別の介入パターンも見つかるはず。だからこの活動を意図的に継続する
今日の学び #4

朝一番にやるべきことは、キープロジェクトを書き出すこと。考えすぎる前に手を動かせ

  • 着任して1ヶ月が経ち、そろそろ具体的に追うべきプロジェクトを明確にするタイミングだ
  • 朝一番にキープロジェクトを書き出す。マッピングに凝る必要はない、書くだけでいい
  • 「考えること」と「動くこと」のバランスで、今は明らかに動く側に振るべきフェーズにいる
働き方

今後意識すること

今後意識すること #1
オフィス退出直後の10分をモノローグスロットとして固定するファイティングモードの余韻が残っているうちにリフレクションを行う。帰宅モードに入ってからでは質が落ちる
働く上での心構え
今後意識すること #2
全体像を描く衝動が出たら「岩田さんのマップがある」と自分に言い聞かせるゼロから描き直すのは自己満足。既存のマップをベースにボトムアップで動く
今後意識すること #3
エグゼクティブとの1on1会話を週に複数回意図的にスケジュールする今日のオランダ人との会話のように、対話から介入ポイントが見えてくる。偶然ではなく仕組みにする
今後意識すること #4
朝一番にキープロジェクトリストを書き出し、更新する習慣をつける着任1ヶ月、もう「把握フェーズ」は終わり。実行フェーズに移る
働く上での心構え